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留学期間の決定

学校案内によく出てくる留学用語一覧

   
 

 

→Intensive Course / 集中コース
たいがいのコースは短期間での上達を目指しているので、特にIntensive の表示がなくても『集中コース』と考えてよい。


→Accommodation / 宿泊設備
語学学校がアレンジしてくれる宿泊形態には、ホームステイ、寮、フラット、B&B、ホテルがある。

→Family Stay / ホームステイ
一般家庭に滞在すること。

→Host Family / ホストファミリー
滞在先の家庭

→Residence / 寮
語学学校が占有している寮もあるが、いくつかの団体と共有している場合もある。

→Flat / フラット
日本で言うマンションの一室。経費がかかるので、シェア(共有)する人も多い。自分の個室は確保されていても、キッチンやバスルームを共有するというパターンが一般的。意外と気を使う。イギリス到着後、キオスクなどでフラットを探す人もいるが、語学学校の紹介がやはり安心。

→B&B / ビー・アンド・ビー
B=Bed(部屋)とB=Breakfast(朝食)を提供するところからこの名前がついている。別名ゲストハウスともいう。ホストファミリーと違って、通常は観光客を対象にしている。短期間の宿泊客が多いホテルと名のつくものよりは低価格。

→Hotel / ホテル

語学学校に通うなどの理由で長期間滞在する客を受け入れているホテルは、比較的安い料金で泊まることができる。学校から紹介してもらうのがベスト。

→Meal / 食事
語学学校のパンフレットには、ステイ先での食事の回数が明記されている。

→Breakfast Only / 朝食のみ
朝食だけの準備をしてくれる。その他の食事は外で摂る事になる。

→Half Board / 二食付き
朝食と夕食を提供される。これが一般的なスタイル。

→Full Board / 全食付き
朝食、昼食、夕食の三食が提供される。昼食はホストマザーがお弁当を作ってくれる場合もあるが、学生食堂の設備を持っている学校がこのサービスを提供するケースがほとんど。

→Social Programme / ソシアル・プログラム
授業以外での交流で英語を使う機会を増やそうと、どの学校もいろいろな行事を計画している。可能な限り参加して、いろいろな角度からイギリスを知る機会を作りましょう。世界中から集まってくる人々と仲良くなれるチャンス!

→Excursion / エクスカーション
土曜、日曜に学校が計画を立てて、出かけることが多い。全く無料で参加できるケースもあるが、交通費や入場料が有料である場合が多い。費用はかなり安いので、利用したほうがトク!

→Placement Test / クラス分けテスト
入学一日目に実施される。日本人の場合、『読み』『書き』の能力と、『リスニング』『スピーキング』の能力に開きがあるので、最初は『リスニング』『スピーキング』の能力に合わせたクラスで勉強するほうが効果的と考えられている。

→Assesment Test / 能力判定テスト
学校によっては、週ごとに到達度をチェックして、必要ならばクラス替えをする。

→Application Form / 申込用紙
Registration Form(登録用紙)と表記されている学校もある。

→Transfer / トランスファー
送迎サービス。空港に出迎え、ホームステイ先まで連れて行ってくれる。別料金が必要。ヒースロー空港到着ロビーに、学校が手配してくれた運転手が、自分のネームボードを持って待っていてくれるのは、とても心強い。
 
   
 
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