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留学期間の決定

学生ビザ手続きを開始しましょう

イギリスの査証に関する法律が、頻繁に改正されています。留学計画の段階で、アップデートの査証情報を駐日英国大使館のホームページhttp://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/visiting-the-uk/visas/でチェックしましょう。

 

<学生ビザ / GENERAL STUDENT VISA>

6ヶ月以上、イギリスに留学する場合、事前に学生ビザ(General Student Visa)を取得しなければなりません。

4歳から17歳までの正規留学生は、Child Student VIsa取得の対象となります。

 

GSV(General Student Visa)取得に際しては、現在ポイント制になっており、以下の基準に照らして、40pointsを獲得する必要があります。

  1. Tier4 Sponsorとしての基準を満たした語学学校からのCAS(Confirmation of Acceptance for Studies)番号   30ポイント
  2. 滞在予定期間をカバーする充分な経済的裏づけ(英文残高証明または通帳原本)                    10ポイント

※留学予定の語学学校がTier4 Sponsorとして認定されているかどうかは、UK Border Agency のサイトで検索してください。

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/employersandsponsors/pbsguidance/

 

※CAS番号を取得するためには、入学予定の学校が設定する英語力検定試験を受験しなくてはなりません。試験内容や方法は、各学校により異なります。

 

※経済的裏づけの目安としては、以下のような資産証明が求められます。

  • 9ヶ月以内の留学予定者は、留学予定期間全ての授業料(授業料およびアコモデーション費用)全額払い込み証明書に併せて、生活費として、ロンドン市内滞在の場合は月額800ポンド、ロンドン以外に滞在の場合は、月額600ポンドをカバーする資産があることを証明しなくてはなりません。

  • 9ヶ月以上留学予定をする場合は、最初の1年間の授業料(授業料およびアコモデーション費用)全額払い込み証明書と併せて、生活費として、ロンドン市内滞在の場合は、7,200ポンド、ロンドン以外滞在の場合は、5,400ポンドをカバーする資産があることを証明しなくてはなりません。

  • 資産は、本人名義または両親名義の銀行口座に預金されていることを証明できるものでなければなりません。預金通帳原本の提出が義務付けられています。銀行が発行する証明つきの取引明細書(英文または、翻訳証明書つきのもの)でそれに替える事ができますので、口座を開設している銀行窓口でお問い合わせ下さい。
6ヶ月以内の留学の場合は、空港での入国審査時に下記の書類を提示することにより、留学期間をカバーする滞在許可を得ることができます。
  • 入学許可証
  • 授業料およびアコモデーション費用支払い証明書
  • 滞在先の住所
  • 帰国便の航空券
※査証申請用紙は、下記のサイトからダウンロードしてください。 http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/VAF1D

 

 

 

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