統計データで見る世界と日本のコロナの状況

2022年1月21日現在、世界人口の60.4%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約98億5千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に2,923万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに9.5%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  21JAN2022

100万人あたりの日本の感染者数は273人。フランスは日本の18倍です。以前より感染者数が減ってきて、一気に規制緩和に舵を切っているアメリカやイギリスも、それぞれ日本の8倍、5倍と感染者数は比べ物にならないぐらい多いままです。規制強化に踏み切った日本とは対照的です。

オミクロンのせいで、欧米各国の感染者累計実数は天文学的な数字に近づいてきています。
困ったもんです。

VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 21JAN2022

ほとんどの国で、オミクロン株に置き換わっているようです。
OUR WORLD IN DATAにおける日本の数字は首相官邸が提供しているようなのですが、オミクロン株が100%を占めているというニュースは日本のメディアでは、はっきりと断言していないみたいなので、ちょっと不思議です。
取り敢えず、日本もオミクロン株100%の状況と認識されています。

世界的に感染者数が爆発的に増加している割には、死者数は横ばいかあるいは減少傾向にあります。
同じEUの中でもドイツやイタリアでは、いまだデルタ株に罹患している割合の方が多くなっています。

アメリカ製薬大手『メルク』が提供する抗ウィルス経口治療薬『モルヌピラビル』の国内承認もおり、医療機関に届き始めたようです。

『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるというということですので、各製薬会社さんの一層の努力を願うところです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   21JAN2022  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

ワクチン接種状況  21JAN2022

1月21日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の79.04%で、1回接種完了のみの人は1.31%です。合計で全人口の80.35%1億人以上/2回接種の人数は9,900万人)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種も進み、スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
皆さん、よく頑張りました!

ワクチン確保に尽力してくださった政府/関係省庁の皆様、総攻撃にあいながらも、ひたすら接種機会確保に尽力してくださった自治体関係者の皆様、そして、実際の接種に尽力してくださった医療関係の皆様、すべてに感謝!です。

昨年12月1日からは、医療従事者の方々へのブースター接種も開始されましたが、圧倒的なオミクロン株の感染力に太刀打ちできるのかどうか…….

一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

ブースター接種に関しては、日本は全く遅れを取ったままです。 首相官邸からの数字、間違っていないでしょうか。194万人もブースター終わっているのでしょうか。

ちょいと、急いでほしいですね!

上記グラフで分かるように、圧倒的にファイザーのワクチン接種が多いようです。
中国製のワクチンに関しては、中国国内だけではなく発展途上国での実際の数字が把握できていないので、『不明』扱いということでしょう。

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

       接種済み
       未接種だが接種希望
       どうするか未定
       接種しない

11月15日現在での『ワクチン接種』の現状と意識調査の結果です。
『絶対接種したくない!』という人の割合が多い国ほど、現状の感染拡大国に重なっているように読み取れます。医学的にワクチン接種ができないという方のためにも、可能な限りワクチン接種が広がると良いように素人には思えてしまいます。

詳しいデータは下記のサイトをご覧下さい。

2022年1月12日現在、世界人口の59.6%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約95億7千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に3,574万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに9.5%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  13JAN2022

VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 10JAN2022

ほとんどの国で、オミクロン株に置き換わっているようです。

しかし、感染者数が爆発的に増加している割には、死者数は横ばいかあるいは減少傾向にあります。
同じEUの中でもドイツやイタリアでは、いまだデルタ株に罹患している割合の方が多くなっています。

OUR WORLD IN DATAにおける日本の数字は首相官邸が提供しているようなのですが、オミクロン株が96.88%を占めているというニュースは日本のメディアでは聞かないように思うのですが、どうなんでしょうねぇ。

アメリカ製薬大手『メルク』が提供する抗ウィルス経口治療薬『モルヌピラビル』の国内承認もおり、医療機関に届き始めたようです。

『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるというということですので、各製薬会社さんの一層の努力を願うところです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   13JAN2022  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

2022年1月12日現在、世界人口の59.6%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約95億7千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に3,574万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに9.5%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  13JAN2022

VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 10JAN2022

ほとんどの国で、オミクロン株に置き換わっているようです。

しかし、感染者数が爆発的に増加している割には、死者数は横ばいかあるいは減少傾向にあります。
同じEUの中でもドイツやイタリアでは、いまだデルタ株に罹患している割合の方が多くなっています。

OUR WORLD IN DATAにおける日本の数字は首相官邸が提供しているようなのですが、オミクロン株が96.88%を占めているというニュースは日本のメディアでは聞かないように思うのですが、どうなんでしょうねぇ。

アメリカ製薬大手『メルク』が提供する抗ウィルス経口治療薬『モルヌピラビル』の国内承認もおり、医療機関に届き始めたようです。

『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるというということですので、各製薬会社さんの一層の努力を願うところです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   13JAN2022  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

ワクチン接種状況  06JAN2022

年が明けて1月12日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の78.91%で、1回接種完了のみの人は1.34%です。合計で全人口の80.25%1億人以上/2回接種の人数は9,900万人)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種も進み、スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
皆さん、よく頑張りました!

ワクチン確保に尽力してくださった政府/関係省庁の皆様、総攻撃にあいながらも、ひたすら接種機会確保に尽力してくださった自治体関係者の皆様、そして、実際の接種に尽力してくださった医療関係の皆様、すべてに感謝!です。

昨年12月1日からは、医療従事者の方々へのブースター接種も開始されましたが、圧倒的なオミクロン株の感染力に太刀打ちできるのかどうか…….

一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

ブースター接種に関しては、日本は全く遅れを取ったままです。 首相官邸からの数字、間違っていないでしょうか。もう、100万人もブースター終わっているのでしょうか。

ちょいと、急いでほしいですね!

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

       接種済み
       未接種だが接種希望
       どうするか未定
       接種しない

11月15日現在での『ワクチン接種』の現状と意識調査の結果です。
『絶対接種したくない!』という人の割合が多い国ほど、現状の感染拡大国に重なっているように読み取れます。医学的にワクチン接種ができないという方のためにも、可能な限りワクチン接種が広がると良いように素人には思えてしまいます。

2022年1月07日現在、世界人口の59%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約93億7千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に3,016万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに8.9%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  06JAN2022
VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 06JAN2022

オミクロン株の割合がデルタを上回るあるいはデルタに迫っている国が多くなりました。

しかし、感染者数が爆発的に増加している割には、死者数は横ばいかあるいは減少傾向にあります。
同じEUの中でもドイツやイタリアでは、いまだデルタ株に罹患している割合の方が多くなっています。

この表にある日本の数字は、昨年12月27日のものです。
年が明けてからオミクロンの割合が大きくなってきていますが、OUR WORLD IN DATAにはまだ反映されていません。

アメリカ製薬大手『メルク』が提供する抗ウィルス経口治療薬『モルヌピラビル』の国内承認もおり、医療機関に届き始めたようです。

『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるというということですので、各製薬会社さんの一層の努力を願うところです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   06JAN2022  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

2022年1月07日現在、世界人口の59%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約93億7千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に3,016万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに8.9%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  06JAN2022
VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 06JAN2022

オミクロン株の割合がデルタを上回るあるいはデルタに迫っている国が多くなりました。

しかし、感染者数が爆発的に増加している割には、死者数は横ばいかあるいは減少傾向にあります。
同じEUの中でもドイツやイタリアでは、いまだデルタ株に罹患している割合の方が多くなっています。

この表にある日本の数字は、昨年12月27日のものです。
年が明けてからオミクロンの割合が大きくなってきていますが、OUR WORLD IN DATAにはまだ反映されていません。

アメリカ製薬大手『メルク』が提供する抗ウィルス経口治療薬『モルヌピラビル』の国内承認もおり、医療機関に届き始めたようです。

『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるというということですので、各製薬会社さんの一層の努力を願うところです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   06JAN2022  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

ワクチン接種状況  06JAN2022

年が明けて1月6日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の78.88%で、1回接種完了のみの人は1.41%です。合計で全人口の80.29%1億人以上/2回接種の人数はダブっています)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種も進み感染者数増加に歯止めがかかり始めています。スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
皆さん、よく頑張りました!

ワクチン確保に尽力してくださった政府/関係省庁の皆様、総攻撃にあいながらも、ひたすら接種機会確保に尽力してくださった自治体関係者の皆様、そして、実際の接種に尽力してくださった医療関係の皆様、すべてに感謝!です。

昨年12月1日からは、医療従事者の方々へのブースター接種も開始されましたが、圧倒的なオミクロン株の感染力に太刀打ちできるのかどうか…….

一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

       接種済み
       未接種だが接種希望
       どうするか未定
       接種しない

11月15日現在での『ワクチン接種』の現状と意識調査の結果です。
『絶対接種したくない!』という人の割合が多い国ほど、現状の感染拡大国に重なっているように読み取れます。医学的にワクチン接種ができないという方のためにも、可能な限りワクチン接種が広がると良いように素人には思えてしまいます。

2021年12月29日現在、世界人口の58%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約90億8千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に3,335万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに8.4%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  28DEC2021

VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 27DEC21

ここ2週間で、オミクロン株の割合がデルタを上回るあるいはデルタに迫っている国が多くなりました。

しかし、感染者数が爆発的に増加している割には、死者数は横ばいかあるいは減少傾向にあります。
死者数で圧倒的に悪化の傾向を示しているジョージアでは、まだデルタ株が100%の状況です。
素人分析をしてみると、感染力の強いオミクロン株は、感染者数の一定割合で亡くなる方がいるものの、デルタと比べると重症化の傾向が低く、死亡に繋がる割合が低く抑えられているように読み取れます。

アメリカ製薬大手『メルク』が提供する抗ウィルス経口治療薬『モルヌピラビル』の国内承認もおり、医療機関に届き始めたようです。

『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるというということですので、各製薬会社さんの一層の努力を願うところです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   28DEC2021  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

ワクチン接種状況  28DEC2021

12月28日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の78.27%で、1回接種完了のみの人は1.38%です。合計で全人口の79.65%1億人以上/2回接種の人数はダブっています)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種も進み感染者数増加に歯止めがかかり始めています。スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
皆さん、よく頑張りました!

ワクチン確保に尽力してくださった政府/関係省庁の皆様、総攻撃にあいながらも、ひたすら接種機会確保に尽力してくださった自治体関係者の皆様、そして、実際の接種に尽力してくださった医療関係の皆様、すべてに感謝!です。

12月1日からは、医療従事者の方々へのブースター接種も開始されました。オミクロン株も、どうぞおとなしくしていてほしいものです。

一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

       接種済み
       未接種だが接種希望
       どうするか未定
       接種しない

11月15日現在での『ワクチン接種』の現状と意識調査の結果です。
『絶対接種したくない!』という人の割合が多い国ほど、現状の感染拡大国に重なっているように読み取れます。医学的にワクチン接種ができないという方のためにも、可能な限りワクチン接種が広がると良いように素人には思えてしまいます。

2021年12月22日現在、世界人口の57%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約88億1千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に3,388万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに8.1%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  22DEC2021
VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 22DEC21

世界中のほとんどの国でデルタ株感染であったのが、ひたひたと『オミクロン株』が迫ってきています。
上記日本のデータは、12月13日時点でのものですが、今は少しオミクロンへの置き換わりが進んできていることでしょう。
厳しいロックダウンを続け、罰金制度を設け、『ゼロコロナ』政策を進めて来ていたオーストラリアが日本より感染者数が多くなり、オミクロンに侵食され始めているのが不思議です。

アメリカ製薬大手『メルク』『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるというということですので、各製薬会社さんの一層の努力を願うところです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   22DEC2021  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

ワクチン接種状況  21DEC2021

12月11日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の78.07%で、1回接種完了のみの人は1.45%です。合計で全人口の79.52%1億9千800万人以上/2回接種の人数はダブっています)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種も進み感染者数増加に歯止めがかかり始めています。スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
皆さん、よく頑張りました!

ワクチン確保に尽力してくださった政府/関係省庁の皆様、総攻撃にあいながらも、ひたすら接種機会確保に尽力してくださった自治体関係者の皆様、そして、実際の接種に尽力してくださった医療関係の皆様、すべてに感謝!です。

12月1日からは、医療従事者の方々へのブースター接種も開始されました。オミクロン株も、どうぞおとなしくしていてほしいものです。

一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

       接種済み
       未接種だが接種希望
       どうするか未定
       接種しない

11月15日現在での『ワクチン接種』の現状と意識調査の結果です。
『絶対接種したくない!』という人の割合が多い国ほど、現状の感染拡大国に重なっているように読み取れます。医学的にワクチン接種ができないという方のためにも、可能な限りワクチン接種が広がると良いように素人には思えてしまいます。

2021年12月12日現在、世界人口の56%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約84億53千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に3,488万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに7.1%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  12DEC2021
VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 10DEC21

世界中のほとんどの国でデルタ株感染であったのがつい最近南アフリカの研究所で解析された結果、新種の『オミクロン株』の登場となりました。

アメリカ製薬大手『メルク』『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるというということですので、各製薬会社さんの一層の努力を願うところです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   12DEC2021  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

ワクチン接種状況  11DEC2021

12月11日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の77.7%で、1回接種完了のみの人は1.66%です。合計で全人口の79.36%1億人以上)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種も進み感染者数増加に歯止めがかかり始めています。スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
皆さん、よく頑張りました!

ワクチン確保に尽力してくださった政府/関係省庁の皆様、総攻撃にあいながらも、ひたすら接種機会確保に尽力してくださった自治体関係者の皆様、そして、実際の接種に尽力してくださった医療関係の皆様、すべてに感謝!です。

12月1日からは、医療従事者の方々へのブースター接種も開始されました。オミクロン株も、どうぞおとなしくしていてほしいものです。

一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

       接種済み
       未接種だが接種希望
       どうするか未定
       接種しない

11月15日現在での『ワクチン接種』の現状と意識調査の結果です。
『絶対接種したくない!』という人の割合が多い国ほど、現状の感染拡大国に重なっているように読み取れます。医学的にワクチン接種ができないという方のためにも、可能な限りワクチン接種が広がると良いように素人には思えてしまいます。

2021年12月1日現在、世界人口の54.5%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約80億3千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に3,261万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに6%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  01DEC2021
VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 29NOV21

世界中のほとんどの国でデルタ株感染であったのがつい最近南アフリカの研究所で解析された結果、新種の『オミクロン株』の登場となりました。
右のデータは11月29日現在のものなので、日本で見つかった感染者はまだカウントされていません。
ここから一気にデルタがオミクロンに置き換わっていくのでしょう。

アメリカ製薬大手『メルク』『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるというということですので、各製薬会社さんの一層の努力を願うところです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   01DEC2021  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

ワクチン接種状況  30NOV2021

11月30日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の77.31%で、1回接種完了のみの人は1.87%です。合計で全人口の79.18%9,981万人)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種も進み感染者数増加に歯止めがかかり始めています。スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
皆さん、よく頑張りました!

ワクチン確保に尽力してくださった政府/関係省庁の皆様、総攻撃にあいながらも、ひたすら接種機会確保に尽力してくださった自治体関係者の皆様、そして、実際の接種に尽力してくださった医療関係の皆様、すべてに感謝!です。

12月1日からは、医療従事者の方々へのブースター接種も開始されました。オミクロン株も、どうぞおとなしくしていてほしいものです。

一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

       接種済み
       未接種だが接種希望
       どうするか未定
       接種しない

11月15日現在での『ワクチン接種』の現状と意識調査の結果です。
『絶対接種したくない!』という人の割合が多い国ほど、現状の感染拡大国に重なっているように読み取れます。医学的にワクチン接種ができないという方のためにも、可能な限りワクチン接種が広がると良いように素人には思えてしまいます。

2021年11月16日現在、世界人口の52.3%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約75億6千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に2,992万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに4.7%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  17NOV2021

日本で肌感覚として感じる感染者の減少は、あくまでも日本だけのものであって、どういうわけか欧米では感染者数増加が続いています。

VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 15NOV21

上記の国々ではほとんどが100%デルタ株のようです。

つい数日前までの発表では、日本ではわずかに『アルファ株』『ラムダ株』が残っていましたが、今ではすべて『デルタ株』に置き換わっているようです。

日本では、他国と違って、ガンマ株が少数(1.52%)混ざっています。


『ウィズ・コロナ』の日常を取り戻すために、世界中の人が知恵を絞っています。
アメリカ製薬大手『メルク』『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるという明るいニュースも流れてきています。

100万人あたりの死亡者数/ daily   17NOV2021  

他国と比べて日本での死者数が少ないことは、本当に有難いことです。

11月17日付の英国テレグラフ(The Telegraph)紙のweb版では、イギリスでコロナではない病気での超過死亡が増えているということが記事になっています。
概略は以下のようです。

  • イギリスでは、過去4か月間にコロナ以外の理由で、例年よりも1万人近く多くの方が亡くなりました。
  • イギリス国家統計局によると、イングランドとウェールズの過去18週間の5年平均よりも20,823人の超過死亡があり、そのうちコロナ以外で亡くなった超過死亡者数は9,292人(45%)でした。
  • コロナ以外の死因としては、虚血性心疾患、肝硬変、糖尿病など、本来なら治療可能な疾患で亡くなっていることが分かってきました。
  • 本年(2021年)10月1日に発足した英国保健安全保障庁(UKHSA / UK Health Security Agency)の統計によると、夏以降、心不全、心臓病、循環器疾患、糖尿病でコロナ前5年間の平均よりも数千人多い死亡が記録されています。在宅での死亡も5年平均を40.9%上回っており、直近の週でも964人の超過死亡が記録されています。
  • イギリスでは、現在10人に1人の割で(約580万人)医学的処置を待っていることになります。
  • 10月には12万人以上が事故および救急部門で少なくとも4時間待たされ、救急車の現場到着も遅れがちで、心臓発作の患者でも救急車が来るまで53分待たなければならないとのことです。これは、本来目標としている待ち時間のほぼ3倍に当たります。
  • 廊下で治療を受ける患者の数は、2019年10月以降9倍に増加しています。

いかがですか。日本でも、この夏、医療機関へのアクセスが悪く不幸な事例が発生しましたが、それでも上記のような事態には至りませんでした。ありがたいことです。

ワクチン接種状況  16NOV2021

11月16日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の75.97%で、1回接種完了のみの人は2.86%です。合計で全人口の78.83%9,936万人)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種を進めることが感染者数増加を止めることができる唯一の手段です。スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
皆さん、よく頑張りました!

ワクチン確保に尽力してくださった政府/関係省庁の皆様、総攻撃にあいながらも、ひたすら接種機会確保に尽力してくださった自治体関係者の皆様、そして、実際の接種に尽力してくださった医療関係の皆様、すべてに感謝!です。

もう『ゼロ・コロナ』は無理だということで、いかに『With コロナ』で不安なく過ごせるようになるかがこれからの世界のリーダーの腕の見せ所でしょう。日本の製薬会社でコロナ飲み薬が年内に100万人分以上の供給体制に入れそうだというニュースも流れました。一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

2021年11月5日現在、世界人口の50.2%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約72億3千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に2,899万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに4.1%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  05NOV2021

日本で肌感覚として感じる感染者の減少は、あくまでも日本だけのものであって、どういうわけか欧米では感染者数増加が続いています。

VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 25OCT21

上記で確認できるように、アフリカではイプシロン株が少し含まれていることが分かっているようです。そのアフリカとインドで、『その他/others』に分類される株が含まれているのが少し気になるところです。

つい数日前までの発表では、日本ではわずかに『アルファ株』『ラムダ株』が残っていましたが、今ではすべて『デルタ株』に置き換わっているようです。

グラフの底辺にいたはずの日本の感染者数の増加が顕著でしたが、ありがたいことに、ここに来て感染者数の急減は所謂『専門家』が説明に苦慮しているほどです。
10月13日付のイギリス有力紙『ガーディアン』には日本の感染者数の激減についての考察記事が掲載されました。記者なりの分析では、以下のような原因が考えられるとのことです。

  • ひとつの明確な原因をあげることはできない。
  • ワクチン接種が開始されたのは、欧米に比べてかなり遅かったものの、開始されるや全国的なキャンペーンのように粛々と進められていった。欧米に見られるような『反対運動』などもなく、多くの人が積極的に接種を望み、今では1億2600万人の人口のほぼ70%がワクチン接種を終えている。
  • マスク着用が日本人に抵抗なく受け入れられている。元々、インフルエンザ対策でマスク着用に慣れていたことにも起因しているかもしれない。(←これは、花粉症対策の間違いだと思われる)


『ウィズ・コロナ』の日常を取り戻すために、世界中の人が知恵を絞っています。
アメリカ製薬大手『メルク』『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるという明るいニュースも流れてきています。

100万人あたりの死亡者数/ daily   05NOV2021  
ワクチン接種状況  05NOV2021

11月5日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の73.43%で、1回接種完了のみの人は4.71%です。合計で全人口の78.14%9,849万人)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種を進めることが感染者数増加を止めることができる唯一の手段です。スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
皆さん、よく頑張りました!

ワクチン確保に尽力してくださった政府/関係省庁の皆様、総攻撃にあいながらも、ひたすら接種機会確保に尽力してくださった自治体関係者の皆様、そして、実際の接種に尽力してくださった医療関係の皆様、すべてに感謝!です。

もう『ゼロ・コロナ』は無理だということで、いかに『With コロナ』で不安なく過ごせるようになるかがこれからの世界のリーダーの腕の見せ所でしょう。日本の製薬会社でコロナ飲み薬が年内に100万人分以上の供給体制に入れそうだというニュースも流れました。一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

詳しいデータは下記のサイトをご覧下さい。

2021年10月25日現在、世界人口の48.7%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約68億8千万回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に2,416万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに3.1%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  25OCT2021

2021年10月25日現在の日本での累計感染者数は172万人だということです。

VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 25OCT21

上記で確認できるように、アフリカではイプシロン株が少し含まれていることが分かっているようです。そのアフリカとインドで、『その他/others』に分類される株が含まれているのが少し気になるところです。

つい数日前までの発表では、日本ではわずかに『アルファ株』『ラムダ株』が残っていましたが、今ではすべて『デルタ株』に置き換わっているようです。

グラフの底辺にいたはずの日本の感染者数の増加が顕著でしたが、ありがたいことに、ここに来て感染者数の急減は所謂『専門家』が説明に苦慮しているほどです。
10月13日付のイギリス有力紙『ガーディアン』には日本の感染者数の激減についての考察記事が掲載されました。記者なりの分析では、以下のような原因が考えられるとのことです。

  • ひとつの明確な原因をあげることはできない。
  • ワクチン接種が開始されたのは、欧米に比べてかなり遅かったものの、開始されるや全国的なキャンペーンのように粛々と進められていった。欧米に見られるような『反対運動』などもなく、多くの人が積極的に接種を望み、今では1億2600万人の人口のほぼ70%がワクチン接種を終えている。
  • マスク着用が日本人に抵抗なく受け入れられている。元々、インフルエンザ対策でマスク着用に慣れていたことにも起因しているかもしれない。(←これは、花粉症対策の間違いだと思われる)


『ウィズ・コロナ』の日常を取り戻すために、世界中の人が知恵を絞っています。
アメリカ製薬大手『メルク』『ファイザー』『ロシュ』による抗ウィルス経口治療薬、同じく塩野義製薬による経口『プロテアーゼ阻害剤』だけでなく、点鼻薬、吸入による治療薬の治験も進んでいるという明るいニュースも流れてきています。

100万人あたりの死亡者数/ daily   25OCT2021  
ワクチン接種状況  25OCT2021

10月25日時点で、日本で2回接種を完了した人は全国民の70.45%で、1回接種完了のみの人は6.65%です。合計で全人口の77.10%9,718万人)の方がワクチン接種を終えていることになります。若年層の接種を進めることが感染者数増加を止めることができる唯一の手段です。スロースターターだった日本はかなり善戦していることが数字に表れています。
上記実数グラフをご覧いただけると分かるように、ワクチン接種をした実際の人数は、前を走っていたドイツ、フランス、イギリスより多いのです。
頑張りましょう!

もう『ゼロ・コロナ』は無理だということで、いかに『With コロナ』で不安なく過ごせるようになるかがこれからの世界のリーダーの腕の見せ所でしょう。日本の製薬会社でコロナ飲み薬が年内に100万人分以上の供給体制に入れそうだというニュースも流れました。一日も早く、インフルエンザと同じような医療体制に持って行けることを願うばかりです。

、既に相手国にワクチンが届いています。
は、国として寄付すると表明したものの、まだ相手国(あるいはCOVAX)には届いていません。

また、日本は先進国として、経済的に苦しい地域の人々のためにかなりの量のワクチン寄付を表明しています。
日本もちゃんとやることやってるじゃありませんか!
すべてが相手国に届くには少し時間がかかるかもしれませんが、世界中の不安をなくしてこそ私たちの不安もなくなるのですから、こんな時こそ、『情けは人の為ならず!(自分たちのためですよ!!)』の気持ちで頑張りましょう!

2021年10月18日現在、世界人口の47.8%が少なくともワクチン1回接種を完了しています。
すでに世界で約67億回の投与が行われ、直近のデータでは、1日に2,054万回の投与が行われています。
ただし、低所得国の人々のワクチン接種はわずかに2.8%が1回接種を受けただけです。

100万人あたりの感染者数 / daily  18OCT2021

2021年10月18日現在の日本での累計感染者数は172万人だということです。

VARIANT in WORLD / in JAPAN 現在の変異株割合 / 18OCT21

つい数日前までの発表では、日本ではわずかに『アルファ株』『ラムダ株』が残っていましたが、今ではすべて『デルタ株』に置き換わっているようです。

100万人あたりの死亡者数/ daily   18OCT2021